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稲鳥みづは

Author:稲鳥みづは
Dグレ好きの大学生。
このブログでは「フクロゥ」という名前で活動しておりましたがTwitterアカウントを統合することにいたしましたので「稲鳥みづは」という名前でブログ活動再開しました。


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待ちに待った連載再開!!
私の初めてのネタバレ記事となりますね。緊張します。上手く描写できるといいなぁ。
ネタバレ→感想→考察 の順番で更新していく予定なので219夜関連記事は3つになると思います。

以降、ネタバレ。
表紙は神ノ道化を身にまとったアレンと伯爵(顎長い方w)。
センターカラーはアレンと伯爵(人間時)。
描きおろしポスターはセンターカラー絵ですが、センターカラーよりは広い範囲が描かれています。
ページ数は62ページ。
あ…全然予想より少なかったですね笑
次の単行本はいつ発売になるんでしょうか…。微妙な数。

ワイズリー(以下:ワ)の夢の中。夢の中で彼は裸だ。
ワ「ロード 我らが同胞よ…」
 「まだアポクリフォスに負わされた傷は癒えぬか… ロード」
ワイズリーの手の上に火の玉のように光るロードの頭が現れる。
どうやらまだアポにやられた傷のせいでその姿で現れるのが精一杯らしい。
しかもワイズリーの魔眼でやっと見えるくらい。
星野先生インスタにあったネアの周りに数字が書かれているコマ。
ワ「奴が狙うは今度こそ千年伯爵の首だろう……」
しかしそう呟くとともにワイズリーの中のノアメモリーのネアへの憎しみがこみ上げてきて、ワイズリーは飲まれそうになる。
飲まれたら操り人形と化すだけ。そう思って。
ロード(以下:ロ)がこう言う。
ロ「『ねあ』 は ぼくらと ちがう だか ら こわい… 『せんねんはくしゃく』がいなければ ぼくら わ 『はーと』にほろぼされて しまう」よほどダメージが浸透しているのか、うまく話せない様子のロード。
ワ「やつは何を成そうとしているのかおしえてくれロード 私の魔眼でもこればかりは見通せぬ …いや、見通せるようなものではないのやもしれん」
 「すべては『マナ』という迷宮の闇へと繋がるのだから」アレン(ネア)と伯爵が対峙するコマ。

ティキに怒鳴り起こされるワイズリー。
ワイズリーは千年伯爵と一緒に馬車に乗っていたようだが、千年伯爵が抜け出して行方不明になっている様子。
そんな二人の近くでチャオジーやラビの絵を描いていたフィードラはジャスデビからのアポ確保の知らせを受ける。
フィードラの舌の目玉がジャスデビ(以下:ジャ)の声で喋る(←!?)。
ジャ「アポ野郎はジャスデビ様と デザイアス マーシーマで連行中ぅ~~ おまーらもさっさと来いやティキ!」
星野先生のインスタにあったティキがワイズリーの胸ぐらをつかむシーン。
ティキはワイズリーに魔眼で千年伯爵を探すように言う。

一方アレン(今の人格はネアなので、以下:ネ)と伯爵(以下:伯)がいるところ。
心音がドクンドクンと響いている。
ジョニーは地面に倒れつつアレンに逃げてと言う。
伯「マナ=D=キャンベル!!そんな男がいマシタ…ッ アイツがネアと我が輩を殺シ合わせタ…!!」
アレン(体)の左手の反応が収まる。
アポが捕まったから。
ネ「さてはノアたちとデートかな? まあいい」
 「…こっちは35年ぶりのデートなんだしね」
 「…やあ千年公 オレだよ オレだ ネアだよ」アレンにネアが被って見えるコマ。
伯爵が外見の皮から飛び出してきてネアに抱きつく。
伯「ネア…ッ」
伯爵の皮が自らの影に吸い込まれていく。
ネアが伯爵を抱きしめようとしたとき、
伯「ネア 裏切りモノのネア…… 我輩を 殺そウトしたネア 我が輩ニ殺されタ ネア… ダイキライな マナの…ネア」
伯爵は問う。
どうして自分の前から消えないのかと。
どうして自分には使命があるのに、ネアのそばに居たいのかと。
ネアは伯爵をギュッと抱きしめる。
伯爵は涙を流した。右目からは普通の涙、左目からは黒い(赤いかもしれないが)涙。

そんな伯爵の顔を見て、ネアは言う。
ネ「顔 変わったな…」
 「オレを思い出すから変えたのか?」
ドクン とまた心臓の音。
伯「ハ?」
 「我が輩はズットこの顔デスヨ」
そんなきょとんとした顔を見つめたネアは微笑んで、
ネ「顔と一緒に 記憶も潰したか…」
不思議そうな顔をする伯爵。
ネアは「ふ…」とわらって、
ネ「…悪役のくせに ほんと弱っちいなぁ」
ネアは切なそうな表情を浮かべる。
ネ「どうしてオレのそばに居たいのか本当にわからない?」
 「あの燃えるような夕焼け―――… 風の音も本当に忘れ去ったのか」
 「一面の 黄金色も」
あの麦畑にシルクハットをかぶった肌の浅黒い長い黒髪の男が木に手を当てて佇んでいる。
ネ「七千年の悠久を生きる 千年伯爵が心を残した景色」
男のシルクハットが風で飛ぶ。
それを拾う一人の女性。
彼女は双子の「母さま」、カテリーナだった。

「母さま」は赤ん坊に「マナ=D=キャンベル」と「ネア=D=キャンベル」という名を与えた。
二人は双子の兄弟として育てられた。
ネ「だがオレたちは双子じゃない
 「母さまも本当の母親じゃなかったんだ

ネ「この七千年間でたった一度だけ 千年伯爵がこの世界から消えたことがある ある時 ぱったりと

長い黒髪の男は、突然消えた。
カテリーナは涙を流しながら、男の服と、そこに残されていたふたりの赤ん坊を見つめた。

ネ「わかるか マナ」

ネ「それがオレたちなんだ」

「ネア(オレ)とマナ(おまえ) オレたちはもとは『ひとつ』だった」

「  『千年伯爵』だったんだよ 



以降、219夜感想へ続きます…。→D.Gray-man 219夜 感想・考察
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