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稲鳥みづは

Author:稲鳥みづは
Dグレ好きの大学生。
このブログでは「フクロゥ」という名前で活動しておりましたがTwitterアカウントを統合することにいたしましたので「稲鳥みづは」という名前でブログ活動再開しました。


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26巻が発売されてからもう2ヶ月も経つんですが更新したいと思います笑
遅筆ですみません(^◇^;)
26巻の収録内容は私が留守にしていて感想を書けていない部分もあるので気になった点は触れて行きたいと思います。


<表紙・裏表紙・カバー下>
修行時代のクロス、アレン、ティムですね。クロスの脚が長すぎて収まり切らなかったと星野先生は仰っていましたね。
最近ティムの模様(?)がよく省略されているのが気になっています。ウル・キャンピーの登場が影響しているのでしょうか。
それとクロスが爪楊枝を咥え和傘を持っているのは何故なのでしょうか。とても日本的な感じを受けます。
日本はDグレ世界だと「14番目」が方舟を接続したままにした場所でありアクマの巣窟とされていますが、5巻でアレンが「できればあの国には行きたくなかったのになぁ」と呟いていることから修行時代に一度訪れているんじゃないかと推測しています。(前回の記事でも少し触れました)
アレンの好物がみたらし団子なのもきっとそこで食べたからなんじゃないかと。
「14番目」が方舟を接続したままにしていたということは以前ネアも訪れているわけで何かしらの因縁がありそうなんですよね日本。Dグレでは時々和風モチーフなもの出てきたりするのも気になります。
もし修行時代に日本を訪れていた説が正しいならクロスって生成工場奪取の任務を言い渡された後一度アレンを連れて方舟を見に行っている可能性が高いです。もしかするとアレンを方舟まで連れて行けば「14番目」として覚醒して方舟を意のままに操れるんじゃないかと考えていたのではないでしょうか。でも結局何も起こらず旅を続けることとなった…この時にしたアレンの経験が日本に行きたくないと思わせるようなものだったのかも知れませんね。

ちょっと話が脱線してしまいました!表紙の話に戻ります。
帯「ネアの孤高、アレンの孤独…。」
うんうん。ネアは確かに孤高という表現がふさわしいですね。一人野望を持ち生きるその様が。人間嫌いって言ってましたもんね。
対してアレンは孤独。アレンはサーカスの雑用係時代は頼れる大人も友達もおらずとても孤独でした。だからこそ心の奥底で孤独を恐れ、誰かがそばに居てくれると安心するんですね。
ほんといい煽り文です。26巻のテーマとも言えると思います。

裏表紙は神田とジョニーの居場所を科学班やリナリーやマリに問い詰めるコムイたち。シラを切り通している彼らもコムイが敵ではないことは分かってはいつつも、事実を知れば立場上対処しなくてはならないことがわかっているから神田やジョニーの行方について話さないって感じなんでしょうか。
ジェリーがおにぎりをおそらくシラを切り通している6人分持ってきているところでなんとなく和みました。ん〜言っているセリフは「まあまあ、おにぎりでも食べてピリピリするのやめなさいよ」、こんな辺りでしょうか?
最近ずっと教団本部がどんな状況なのかわからないままだったのでこのような場で見ることができて嬉しいです(^_^)それにしてもツンツンしてるリナリーはやっぱり可愛い…

カバー下は談話室の出張版。本部襲撃編直後でも科学班が仕事中毒とは言われていましたがここまで重度のものとは笑
もはや彼らにとって仕事は麻薬だ!!!!!


<本編で気になったところ>
雑誌版からどれくらい修正が入っているかを逐一確認したかったのですがあまり時間が取れず…(^_^;)
ぱっと見で気付いた点は第225夜のアレンの「ムチャしますよね科学班は」のコマでした。
雑誌版よりちょっと「困ったもんだ」感が追加されたかなと思います。
あと星野先生微妙に絵柄が変わっているのが見て取れるかなと。目の縁の描き方が変わったように見えます。

あとは毎度のことなんですがほんと星野先生は表情でキャラを描きわけるのが巧いなぁと。
アレンとネアレンなんて表情がぜんっぜん違っていて同じ顔なのに表情で中身がどっちなのか分かるくらい。(だからこそ登場人物紹介ページでアレンの絵がネアレンになっているのがちょっと気に入らないというお気持ち←)

ところどころに原稿にする上で小物とかと重なって隠れてしまったキャラの絵が載せられていましたよね。頑張って描いたのに隠れてしまったのが悲しかったんでしょう。星野先生、どんどん載せてください!!クロスの腰とっても良かったです(鼻血)

それとこれは私がお留守にしていた関係で感想が書けていない第226夜のシーンで、ティキの「アポ野郎を捕まえたことだし」から始まるコマでティキの下に方舟のゲートらしきものが出現しているんですが、もしかしてティキも方舟使えるようになったんでしょうかね??その時の千年伯爵はパニックになっていて方舟操るどころではないと思います。ロードが操っているなら別ですが、何となくティキは意のままにゲートを出しているような感じを受けたので…。新方舟になったからノア全員が使えるようになったのでは、とも考えましたが22巻でティキは千年公が方舟ゲートを開くのを待っている描写があるためそれは考えにくいです。
そもそもロードが旧方舟の奏者の資格を持っていたのは長子だからという理由でしたが、何を基準に長子としているのか疑問なんですよね。(長子というのは一般的に長男を指すため、ロードの一人称が「僕」なのはメモリーの性別なのかも。)
①最初のノアの一族には生まれた順(?)みたいなのがあってその1番の人のメモリーをロードが持っているから
②単にロードが現在のノアの一族の中で最も古株だから

の二つを考えたんですが、①の場合だと何の為にノアの一族は第〇〇使徒というように番号が付いているのかわからなくなります。この○○の部分が最初のノアの生まれた順ならば納得いくんですがロードは第9使徒。そもそも番号がどのようにして決まっているのかもわかりませんよね。
②の場合だとロードが弱体化している現在はその次に転生した(これは不確定な情報ですが)ティキに一時的に奏者の資格が移っている可能性があります。でもこれはちょっと御都合主義的考察ですね。
なので「事前にゲートが設置されている場所なら味方の奏者以外の者はそのゲートを意のままに開くことができる」という説を提唱したいと思います。千年伯爵は7000年も生きているんですから地球上のありとあらゆる場所へ行ったことがあるはず。行った先々でゲートを設置しているのでしょう。最近はアレンを狙ってやたらとアクマが方舟から現れるのでその度に方舟を操作していたらキリがないですしね。これは教団の方舟仕様でも見られることで、チェスの任務でゲートが開く時間が指定されていたことから奏者以外もゲートの開け閉めはできるみたいなのでこの説は説得力があると思います。


<コム談>
今回もびっしり文字が書かれていてとても読み応えがありましたね!気になった所だけ触れます。

ラビ関連の諸々がとっても興味深かったですね。ブックマン一族は世界各地にいる、Jr.の名前が記録のタイトルになる、イノセンス適合権、眼帯、ラビはオールラウンダー等々…核心に触れる部分はうまくはぐらかしつつも結構重要そうなヒントが散りばめられていました。
まずJr.の名前について。ラビはすんごい明るく本名覚えてないって言ってるんですがこれは建前なのか本当に覚えていないのか。
本当に忘れているのなら、裏歴史の全てを記録するブックマンが唯一知らないものが自分の本名って辛くないですか…!
しかも記憶を消す技術が存在するってことになりますよね。アポさん方式かな。
ワイズリーがラビという名前に心当たりがあるようでしたがもしかして35年前に存在したJr.の名前もラビだったんでしょうか。
また、ブックマンたちがイノセンスに適合できるのもやっぱり偶然ではなかったことが今回明白になりました。理由はラビも知らないみたいでしたがね。
それにしてもブックマン、自分がいつ死ぬともわからないのにラビにブックマンの持つ全記録を教えなくていいんでしょうか。
その問題を解決する手段が存在するはず、という話題を以前Dグレクラスタ様たちとお話しした際に話したので、その時に出た意見も含めてブックマン関係はいずれ記事としてまとめ直したいと思うのでここでは長くなるため割愛しますね。

あと星野先生結構「この質問答えてくれるんだ!」みたいなのにも触れてくださっていました。神田のパンツの行方とか特に笑
それに今まで勘違いしていたこと(「14番目」とネアが同一人物か、アレンの左目等)やキャラの詳細情報(リナリーのハンドケアやボディオイル、ラビのマフラー、ミランダの飴、紅茶の話題等)などなど、ここでは触れきれないほどたくさんの情報があってそれぞれ項目ごとに記事が書けるレベルですよ本当に…!!
26巻談話室は情報の洪水状態なんで後々記事にしたいと思っています。(できるとは言っていない)



…とまあ時間が取れなかったせいで大分語りたい部分を削っての感想になってしまいました。
明日発売のRISEからはアレンの過去にさらに詳しく触れてもらえるはずなので考察が捗るんじゃないかと今からワクワクしています🎶
RISE感想もなる早であげてたくさん考察記事も書いていきたいな〜と思っているので読んでくださったら嬉しいです!

それでは、今回はこのくらいで〜

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