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稲鳥みづは

Author:稲鳥みづは
Dグレ好きの大学生。
このブログでは「フクロゥ」という名前で活動しておりましたがTwitterアカウントを統合することにいたしましたので「稲鳥みづは」という名前でブログ活動再開しました。


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今回は35ページの大ボリュームでジャンプSQ.公式Twitterからは26巻の発売予定も発表されましたね!2月発売予定なのでお忘れなく。26巻表紙にはティム・キャンピーが入ってきそうな気がします。
ところで、星野先生少し絵柄変わりましたね??特にアレンの顔が。

<表紙&付録>
RISEの表紙は大きなティムを愛しそうに眺める修行時代のアレンと、その様子を見る大人っぽい表情で肩にティムを乗せているアレン。
この表紙を見たときはセンターカラーかと思いました。
普段だと漫画雑誌の表紙は掲載作品のキャラクターが決めポーズしているような表紙なのです。しかしこの表紙は決めポーズには遥か遠く、むしろ何処と無く切なさを感じさせるものです。
さらに第230夜にはアレンがティムを思って泣くシーンがありこの表紙が本編内容に深く関わっていることは火を見るより明らかです。
普通それってセンターカラーでやるものでしょう!!?
あえてそんな構図で描くことになった経緯が知りたいですね…。

また、表紙の柄のB5クリアファイルが付録として付いてきました。裏面はその下描きですね。細かいところが微妙に変わっていて面白いです。


<方舟で向かった先と小説版第3巻のこと>
Twitterの相互さんが先行公開の画像から行き着いた街を教えてくださいました。作中ではエディンストンとされていますが、実際の街の名前はエディンバラ、スコットランドの都市です。
先行公開でやたらと子供が犬と戯れる様子や木が描かれていたので「もしや…」と思っていたのですが案の定そこは犬アレンのお墓でした。
マナ、クロス、そしてティムと出会い、「アレン」となった場所。
第229夜までのストーリーを鑑みるとそんな場所を無意識に選んでしまうアレンの心情は痛いほど理解できます。
…でも小説版第3巻未読の方からしたらその街で「マナと出会っ」たのは理解できるにしても「師匠とティムに出会った」というのには混乱してしまうのではないでしょうか。(マナの墓で出会ったと考えている可能性が高いと思われます。)

Twitterでアンケートを取ってみましたが現在のDグレファンの約30%の方が小説版第3巻を未読なようです。(母数は600人程なので正確な値には近いと思います。)確かに今から8年も前に発売されたものですしね…。
小説版第3巻の後半には当時のアレン(赤腕)とマナが出会ったときのエピソードが描かれています。本編とも密接に関連したお話になっているので小説版だけにとどめておくのはもったいないくらいです。もしかしたら次回以降本編でもそのエピソードが一部描かれるかもしれませんね。
今から読めばまだ次の話には間に合うので未読の方は是非この機会に小説版を!!!小説版第1、2巻も面白いですよ〜!


<神田>
とにかく神田の成長が垣間見える回でした。前の神田ならジョニーが科学班を「バカみたいに愛してる」なんて表現は使わなかったでしょうし、他人の心情、事情なんて考えようともしなかったはずです。

「向き合おうとしてないのはどっちだ 北米支部での言葉そのまま返してやるよ」

北米支部での戦いで神田はアレンから向き合うことを学んだ。その学んだことを学んだ相手に返して言っているのですね…胸熱です。

「わかってても言えないってどうしてわかってくれない」

しかし成長した神田にもまだ不器用さは残っていて、相手の真意まではかることはできなかった。ここからどうやって思いを通じさせるのかが今後の神田の課題となるのでしょう。


<アレン>
ティムが壊されたと知ってからずっと涙も出ない状態だったと思いますが、色んなものが堪えきれなくなって沢山の言葉とともに涙も出てきてしまった様子。
もしジョニーたちが合流していないときにティムが破壊されてしまったらアレンはどうなってしまっていたのか…。

「きっと今あいつはひとりぼっちです!
 (中略)
 アレンをひとりにしとくほうがよっぽど「14番目」に負けちゃいますよ!!!」


23巻のジョニーは本当に正しかった…
予想でしかありませんが今後ジョニーとアレンは行動を共にすることになると思うのでティムの代わりにどうかアレンを支えてあげてくれ…ジョニー!!

それとアレンが「教団のみんな」を思い浮かべた時にラビとブックマンそして神田がいない問題です。

「命や未来まで捧げて…」

おそらく彼の「教団のみんな」の判定基準は教団にしか居場所がない、または教団員である事に誇りを持っている人間なのだと思います。
「僕ら」という表現からそこにはアレンも含まれていることがわかります。なぜなら彼は教団をホームだと思っているから。(22巻)
神田に関しては彼の過去を知ってしまってからやはり教団側の人間としてくくってしまう事に抵抗があったのではないでしょうか。だからこそ彼が教団に戻ったと知った時あれほど怒ったわけですし。
ブックマン一族は記録のために教団側にいるだけの存在。方舟での戦闘やクロス元帥との会談の記録をしていたことでアレンは彼らが完全に教団側の人間ではないということをどこか感じていたのでしょう…。
ブックマンとラビは次に登場した時には教団側の人間ではない可能性だってありますしね…早く出てきてくれーー!!


第231夜ではサーカス時代のことが描かれるのでしょうか。小説版ではわからなかったことが絵がつくことで明らかになるかもしれませんね…!!
もしそんなことが起きたら、小説ならではの叙述トリックに騙されていた、なんてことになるかも知れないのでワクワクしています。
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