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稲鳥みづは

Author:稲鳥みづは
Dグレ好きの大学生。
このブログでは「フクロゥ」という名前で活動しておりましたがTwitterアカウントを統合することにいたしましたので「稲鳥みづは」という名前でブログ活動再開しました。


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千年伯爵周りは考えれば考えるほど意味がわからなくなってしまうんですが予てより思っていたことを書きたいと思います。
説明が下手くそなのであしからず…(;´д`)


<千年伯爵の「魂を食う」能力と魂の持つ人格について>
そもそもDNAは体の設計図みたいなものです。DNAによって体の形が決まる。
…おや?そういえば作中で大きく体の形を変えた人間がいましたね??
そう、千年伯爵です。
千年伯爵の能力と言ったら魂を食う能力でしたが、それってDNAを食っているのと同じになるんじゃないかなって思ったんです。
なぜ伯爵が別人のような外見になれたのか。
もし他人のDNAを吸収したからその人間に変身する能力を手に入れることができたのだとしたら?
そうなると伯爵はいろんな人間に変身することができるのかもしれません。
7000年間生き続けていたとは言っても、その姿までずっと同じだったとは言い切れません。
その時代の有力者の魂を食ってその人に成りすまし、「裏」で歴史を動かしてきたなんてことも考えられます。
そうなると千年伯爵が人間時に貴族界で名が知れているのにも理由がつけられるんじゃないかと思います。(マナって小説第3巻119頁で高価なコートを持っていると書かれていたし、貴族出身の人間に成りすましていてもおかしくないかも)
おっさんマナが自分が伯爵だってことを忘れているのも何か関係があったりして、
それに成りすますというのはAKUMAの人間時にも共通しているのでちょっと注目してます。


<ノアの一族って…>
「ノアは歴史の『裏』にしか語られない無痕の一族の名だ
  歴史の分岐点に度々出現してんだがどの文献や書物にも記されてねェ
   そんな不明(アンノウン)が伯爵側に現れた」(4巻第27夜より)

このラビの言い方からすると、4巻の時点で設立約100年の教団はまだノアの存在をよく知らなかったようですね。
約100年間「神の敵はAKUMAだ」とひたすらエクソシストを戦場へ向かわせていた。
…とすると約52年前~35年前の17年間、伯爵側に異常事態が起きたことに気付けなかったということになります。
教団が気づけなかった理由はおそらく伯爵側が何の変化も見せなかったから。
つまりAKUMAは変わらず生まれ続けていたから。(その時点で教団は敵勢力はAKUMAだけだと思ってたんだろうし)
でも…AKUMAを作るのって伯爵が直々に赴くんじゃありませんでしたっけ?
約17年間伯爵が消えたときってその役目は誰が負ってたんでしょう…。
ノアの一族ですかね??
でも伯爵の代わりはノアには務まらなくてネアマナのどちらかにAKUMAを作らせようとしたのに二人が拒否して逃げ回ったっていうのが35年前のことだったりして…。

ん~本当に妄想でしかないです笑
このへんのことはすごく難しいので早く本編で明らかになるといいですね。
20日のCROWNが待ち遠しいです!!


あと実は一個目の見出しで書いたものと関連があるんですが、Dグレ世界の人類のDNAについてちょっと科学的に考えてみました。(科学的とは言っても高校生程度の生物学の知識ですが…)
でもなかなかまとまらないのでまた後で記事書きますね!
そんなに遅くはならないと思います。

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