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稲鳥みづは

Author:稲鳥みづは
Dグレ好きの大学生。
このブログでは「フクロゥ」という名前で活動しておりましたがTwitterアカウントを統合することにいたしましたので「稲鳥みづは」という名前でブログ活動再開しました。


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私が星野先生目当てで買った初めてのイラスト誌。
とても読み応えがあります。
星野先生の記事だけでも素敵なのですが、それ以外の記事もイラストを描く者としては「なるほど」と思うことも多く、是非読んでいただきたいです!


ここからは星野先生のインタビュー、メイキングについての感想となります。
内容は少しCROWNにも触れているので、単行本派の方はご注意を。


<人間味の話>
ノアの一族についての話でした。
彼らは残虐な一面も持っているけれど、それは指名を受諾したからで、本人達はあくまで人間なのだと。
そういったところをAKUMAとは差別化して描いているそうです。
だから「家族」感を出しているけれど、これからノアの中でも対立が出てきて…?
という、今後の展開を匂わせるインタビューでした。
確かにノアに憑かれた個人としては千年伯爵のいうことを根っから受諾しているわけではない描写もありますね。
ロードがどう復活して絡んできてくれるのか楽しみです。


<世界観の構想>
「悲劇」というテーマがAKUMA、イノセンス、物語の設定全てに繋がるように作ってあるそうです。
…イノセンスにも悲劇が…これはこれからの考察に役立ちそう。
それと、この物語の本当の主人公は千年伯爵と匂わせる発言もありますね。
その千年伯爵に関する謎が明かされつつある本誌の内容にも言及されています。
なんでも、その辺の諸事情がいっぺんに分かるような舞台を作っているとのことで、
今本誌読んでても???状態なのが、!!!に変わる日が来るのかと思うとゾクゾクしてしまいますね(≧∇≦)
インタビュアーの方はまさに私たちの代弁者という感じで、
記者「あと数巻で終わるのかなと思ったりもしますが…。」
先生「そんなことないですよ!」

という会話もあって安心しました。
まだまだ描ききれていないエピソードが沢山あるそうです。
星野先生はそれを描くためにもっと作画ペースを上げたいと仰っていました。
…ゆ、ゆっくり先生のペースで描いていただければ、じゅ、十分なので!Σ(゚д゚lll)
無理だけは絶対しないでくださいね‼︎

今回のDグレの世界観についての話は、星野先生が凄く深くテーマや設定を考えているということがひしひしと伝わってくるもので、なんだかじーんとなってしまいました笑

<絵柄の話>
初期は少年漫画っぽくみえるようにわざと線を太くしていたそうです。
でも星野先生本来の絵柄はやはり繊細な絵だったようでそれに戻って来ているみたいで。
むしろ線の質こそ違えど初期の絵柄に戻って来たと仰っていました。
やっぱり絵柄の原点回帰は錯覚じゃなかったのか…!
最近の絵にあるリアルさはジブリで動画をやっていた時の影響なんだとか。
…って、星野先生ジブリで働いてたの⁉︎
こち亀の作画やっていたのは知っていたけれどジブリでも描いていたとは…。

<作画の話>
23巻から仕上げをデジタルにして、第215夜からデジタルに完全移行したんだそうです。
そして驚いたのが一部3D作画だということ!
あのコーネリアの木も3Dなんですって…。
最新話のリンクの装備も…。
気づかなかった…作画大変だったろうなと思っていた…。
3Dに見えないように工夫もしてあるみたいです。
それと場所の設定を具体的に決めているそうな。
アシスタントさんも大変だなぁΣ( ̄。 ̄ノ)ノ


他にも興味深いことが沢山書かれていました。
読んで頷けるものから、え!そうなの⁉︎というものまで幅広くあります。
高いですが、本当にこれは読む価値があります。
もしかするとこの記事の内容から考察しだしたりするかもしれません笑

ではこれで(^ー^)ノ


追記
好きな男子についてという質問コーナーがP.62から始まっているのですが、
P.65に星野先生のお答えがありました!
おじさんについて熱く語っていらっしゃいますww
あとアンパンマン。
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