FC2ブログ

プロフィール

稲鳥みづは

Author:稲鳥みづは
Dグレ好きの大学生。
このブログでは「フクロゥ」という名前で活動しておりましたがTwitterアカウントを統合することにいたしましたので「稲鳥みづは」という名前でブログ活動再開しました。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


来場者数


今見てる人

現在の閲覧者数:

にほんブログ村


ランキング


今回はジャンプSQ.CROWN WINTERのDグレネタバレです!
後ほどニコ生の感想の記事も書きますね。

〈表紙〉
真ん中に神田、右下にアレンの構図。
星野先生色の塗り方にバリエーションがあるんですね。
アレンの右目が赤いのと、肌の色素が薄い感じがして、アルビノのような儚い印象を受けます。

〈特別付録ポスター〉
神田とアルマが背中合わせの構図。アニメ化記念だそうな。
星野先生久しぶりにアルマがかけて嬉しかったそうです。
アニメではアルマが動いてるのかぁ〜楽しみだな(^_^)
ちなみにこのポスターの裏にはアニメ情報が書かれていたのですが、
声優さんたちは星野先生のお墨付きだそうで、期待が持てますね‼︎
詳しくニコ生記事で触れます。

〈巻頭カラー〉
アレン(右目ウィンク)とネア。
背景には薄い色で天使のようなものがかいてあります。
…こういう考察は得意じゃないので詳しい人の考察読みますかね…。
凡人に分かったのは2人とも超イケメンだということでした←


ここから本編ネタバレです!


アレンを捕獲するシーンから。
ファインダー2人がアレンを見つけたという報告をしながら近づいてくる。
ファインダーは「どけ邪魔だオッサン‼︎」と言いながら伯爵を押しのける。
ネアはファインダーにその場から逃げるよう言う。

しかし伯爵の目が黒く染まり、片方のファインダーを攻撃する。
伯爵から出た触手のようなものは、ファインダーの頭を貫き

その魂を吸った。

ファインダーは溶けて消えてしまった。

もう一人のファインダーが「オッサン」が伯爵だと気づく。
咄嗟に銃を撃ち込むが、伯爵には効かなかった。
伯爵「おやおや大変ダ❤︎❤︎アナタ我が輩の素顔をみちゃいまシタネェ〜?❤︎」
ネアはファインダーに呼びかける。
ネア「わかっただろ伯爵なんだよ!逃げろ! いいから走れって」
「喰われんぞッッ」
伯爵の手がアポクリフォスの手の様な形に変形する。
ファインダーはそれに貫かれ、弾けて消えてしまう。
さらにアレン(ネア)の肩も貫かれる。
伯爵「何の話をしてたのでしタッケ❤︎」

昔 友だった男がこう云った
魂とは生命の螺旋の一部であると
この世に存在する全てのものの根源は
「生命の螺旋」によって成されており
それを失えば器は原始に還り消滅する
それが世界の絶対の理であり
真理なのだと
"生命の螺旋"
それは生命の可能性を引き出す力
進化を促す希望と災厄の力


35年前アレンと思われる人物が描かれている。
彼は云った、その螺旋の中で最も強いエネルギーを持つのが人の魂なんだよ、と。

ネア(こいつはそれを喰うんだ 人の魂を!)
「おいおいマナ またオレを喰う気か?」
伯爵「我が輩はマナ=D=キャンベルではありませんが 彼がどこに居るかは知っていマスヨ❤︎」
「マナはね❤︎二度と戻ってこられないトコロに永久にいっちゃったんデスヨォォオ❤︎」
若い頃のマナ。肩にティムを乗せている。

ネアは伯爵にならどうして「アレン」と出逢えたのかと問いかけ、
それに対してひたすら否定する伯爵。
そしてやはり邪魔だったとネアを始末しようと例の触手を彼に向けて放つがそれは何者かによって止められてしまう。

ネアの振り返った先…そこにはリンクがいた。

リンク「その少年離していただきましょうか」

ネア(あれ? たしかあの男は 死んだハズじゃ…⁉︎)ここからギャグ調になる。
(たしか名はーーーー…………なんだったっけ……)

リンクは伯爵を縛羽で捕縛する。
さらに縛羽でアレンの体を縛り、そのまま近くの建物の屋上まで持っていかれる。
そして乱暴に屋上へ放り出されるアレンの体。
リンク「手荒にして申し訳ありません」
「伯爵を押さえるだけでなかなかキツイものがありまして」
「そう長くはもちませんのでできるだけ遠くへ逃げ…」
そういってアレンの方を見るリンク。

アレンの瞳は潤んでいた。
「リンク…?」
しかしそれはアレンではなかった笑
ネア(とりあえずアレンのフリしとこ)
「やっぱりリンクだ 生きていたんですね…っ」
「…よかった 僕…ずっとキミのことが気がかりで…っ よかった…」
そんなネアを無視しアトゥーダでアレンの体の傷を治すリンク。
そしてこう言った。
リンク「私にはウォーカーのフリは不要です」
「というか無駄です」
「その演技力なら大抵の人間は騙せるでしょうが私には"気"でわかるので」
今の貴方からは冷たく殺伐とした気しか感じられないと。
リンク「貴方は「14番目」でしょう」

途端にネアは雰囲気を一変させ、リンクを睨みつける。
ネア「"気"ねぇ…さすがにそこまでは隠せないわ」
「で?そうだったらどうすんの?」
「オレとしてはなんか邪魔そうな気がするからあんたを殺したいんだけどなぁ」

ネア「『アレン』を助けに来たんなら 手遅れだよ?」

しかしリンクは自分はルベリエから命令を受けた「14番目」の協力者だと告げる。

リンク「この命 貴方の好きなように使って構いません」

それを聞いたネアはただ一言、

「こわい」



以降感想考察に続きます!


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム |