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稲鳥みづは

Author:稲鳥みづは
Dグレ好きの大学生。
このブログでは「フクロゥ」という名前で活動しておりましたがTwitterアカウントを統合することにいたしましたので「稲鳥みづは」という名前でブログ活動再開しました。


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さっきこの記事書いていたら半分位まで書いたところでパソコンの電源が落ちて悲しい気持ちになりながら今書いております。
今度からはワードに書いてから貼ろうかな。
さっきまで書いてたものをまた書くのはしんどいのでちょっと省略しつつ書きますね。

<巻頭カラー>
リナリーが可愛くて癒されました♪
それと気になったところは、
①ラビの表情
いつもと違って目にハイライトがないなと前回の記事に書きましたが、どうやらそれは正解だったようす。
なぜなら星野先生が今日サプライズでDグレ担当日記にコメントを書いていらして、そこでラビの表情をかき分けたという趣旨のことをおっしゃっていたからです。
さらにラビについて意味深な発言もあり、これはラビ編が期待できるかとぞくぞくしておりますww
②アレンの表情
目は口ほどに物を語る、とはよく言いますが、目つきでこんなに表情が違うのですね。
しかも目が金色。ノア化していますね。
かつ神ノ道化を発動していて儚くも美しいです。
アレンの人格が戻ってきた時にどういう反応をするのか本編が気になりますね。

<新事実整理>
時系列順に整理してみようかと。

千年伯爵が分裂し双子の赤ん坊に

成長したマナはネアを「喰う」

マナは顔を潰す

今の千年伯爵はそれを覚えていない


今回のマナの心理描写が凄すぎて私の語彙では言い表せないのと、さっき書いた記事が半分消えたショックで立ち直れないので細かい描写はできませんが、とにかくマナの泣き顔とノアメモリーの凶暴さが対比されていて素晴らしかったです。
詳しくはこのあとの考察で。

<アトゥーダ>
リンクが自らや中央庁に矛盾を感じつつアレンを探しているとアポのことが思い起こされ、手の震えが起こるというシーン。
そしてまさかの手袋がはだけて右手に奇妙な紋章が浮かび上がります。
ん!?今までのリンクにはそんなもん無かったぞ!?アトゥーダ受け継いでからも!!!
なぜ今浮かび上がってきたのか。
アポのことを思い出したからですよね…?
アポに受けた傷だということをアトゥーダは覚えているのかも。
アトゥーダの能力は未知数なので、これからリンクが使いこなしてくれることを楽しみにしています。

それにしてもドーナツ組(18巻参照)のシーンがここで使われるとはww
かなり好きですルーブル美術館の前でドーナツを仲良く三人で食べているシーンwww
まあ私が18巻が一番好きというのもあるのですが。

<アレンは今…?>リンクのシーンからまたアレンと伯爵の場面へ。
最初アレンの左手が何やらギギギと音を立ててオーラを放っているのですがこれはなんなのでしょうか。
私の解釈としてはネアに人格を乗っ取られているアレンのせめてもの抵抗なんじゃないかなって思います。というかそう思っていないとアレン不足で死にそうです(真顔)
アレンはイノセンスの力を解放すればノアを撃退できると考えていますからその理論に従って。
次回こそはアレン君に人格を返してあげてほしいな…!!ノアなアレン君も好きですけどね!!


<なんか目黒くなってるよ>

(<●>ω<●>)カッ
↑まさにこんな感じでwww
あの…表現とかじゃなくて物理的に黒くなってますよね…?
ずっと目が黒いままで描かれていますし。
今までのノアメモリーってどっちかっていうと体が黒くて目が真っ白ってことが多かったはず。22巻のティッキーとか、11巻のロードとか。
「14番目」が異質なノアだからでしょうか。


<考察>
今回気になったところは
・千年伯爵はこの世界に対して大罪を背負っている
・「暗黒の3日間」の発動はアダムより与えられた
・ネアを喰う!?
・「オレのマナ」


大罪ってなんでしょうか。
今回の話の前半はセリフが言いかけで途切れているのが多く、肝心の部分がああというなんとも歯切れの悪い感じなのです。
私の現時点での解釈はこうです。
千年伯爵を神として見るのです。
神はアダムを作り出し、やがてその子孫からノアが生まれる。
「神」はノアを方舟に乗せ、新たな世界の始祖とする。
それがノアの大洪水の話。
そこで世界は一旦滅びていますが、また人類は繁栄し、イノセンスという「偽りの神」の下に集う使徒が現れ、それを排除する必要があった。
つまり「神」はそんな人類を作るという「大罪」を犯したということ…。
これはただよく考えずにぱっと思いついたことを書いただけなのであとで変更するかもしれません。

そして、アダムとは誰か。
確か19巻で人間時の千年伯爵は自らを「アダム第一使徒千年伯爵」と言っています。
またアダムが出てくるとは…。
その時はただ語呂がいいだけかなと思っていたんですがどうも違いそうですね。
これは保留。

ネアを「喰う」という表現も気になります。
ぶ、物理的にですか…?比喩ですよね?
本当に「食べた」のかは知りませんが、ネアとマナのメモリーがひとつの千年伯爵に戻ったというのは冒頭のセリフからして確実です。
じゃあ「14番目」とは誰なのか。
私の解釈は、
マナはネアを「喰」って、千年伯爵になった。でも「14番目」というメモリー自体は消えなかった。
それから数十年経って、何らかの原因でマナの体から千年伯爵(皮)が離れる。(もしかするとこの時赤腕にメモリーが移植されたのかもしれない)
マナはピエロ生活をしながらそれから逃げる。
マナが死んだとき千年伯爵(皮)に肉体を奪われ、現在に至る。


ここで「オレのマナ」という表現とも絡めて見てみましょう。(前回219夜で、「マナのネア」という表現があって、それによく似ているなと思ったというのは話がややこしくなるので今はしないでおきます)

14番目は復活したらマナの体を奪い、千年伯爵になろうとしているのではないか。

だから「オレのマナ」という表現が出てくるんじゃないかなと思います。
それ+ネアの意志である「マナを傷つけたくない」という思いから退魔の能力(前の記事参照)を手に入れ、二つが共存している奇妙な状態に陥っているのかもしれません。
今回の話で判明した、マナを殺す目的があるということは、もしかすると

マナがネアを物理的に殺したおかげで千年伯爵になったように、片割れを殺さないと千年伯爵にはなれないという原則があるのかもしれないと思って。


これらはあくまで私の憶測の域を出ませんが、こんな考えもあるんだな~みたいな感じで見ていただけたら嬉しいです。

それでは、また。
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