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稲鳥みづは

Author:稲鳥みづは
Dグレ好きの大学生。
このブログでは「フクロゥ」という名前で活動しておりましたがTwitterアカウントを統合することにいたしましたので「稲鳥みづは」という名前でブログ活動再開しました。


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*今回から私事情によりネタバレのみの記事は書きません。

さて、今回の222夜ですが、いつもは次の話どうなるんだろうって予想をするのに、今回はどうしても次の予想がつかなくて困ってしまいました(^_^;)
まさかの前回まで「ずっと俺のターン」状態だったネアが出てこないという。
軽率に予想しなくて良かったです…。

以降ネタバレを含みます。


<表紙>
なんともポップな表紙!!
今日行われたニコ生で星野先生が仰っていた通り、可愛い感じです。
黄色が多用されていて幸福感が湧いてきます。
表紙が公開された時に気になったのがゴーレムが沢山いるということと、
ロードがいるということ。
…今までの展開的にロードまだ出られなくない!?まさかロード出るの…?
と、思っていたら、出ちゃいましたね、本編で。
しかも意味深な登場の仕方で…。


<描き下ろしポスター>

表紙とは違って本編のシリアスな雰囲気に仕上げたというアレン。(ニコ生情報)
Dグレらしい暗い絵ですね。
最近のカラーではカラフルな絵が多いので久しぶりに見れて嬉しいです(*´ω`*)

ティーンズの4人がやっと揃った…!
と思ったらリナリー脚だけかいっヾ(・・;)ォィォィ
何で!?リナリー確かに美脚だけど顔拝みたいんですが!!!
あれでしょうか、リナリーの可愛さはあとに取っておく戦法?


<本編>
サブタイトルの「Hypokrisis」はギリシャ語で「見せかけの役を演じる役者」という意味。
つまり「偽善者」です。アレンのことですね。

ネアの精神世界であの麦畑とコーネリアの木を見るアレン。
そこへクロス元帥が現れる。
宿主の運命を受け入れれば苦しみから解放される?
これはどういうことなんだろう…。
もう外界の辛い環境に関わらなくて良くなってひたすら思い出に浸れるということなのでしょうか。
でもアレンは例え自分が消える運命になろうと進むことを決意する。

「いつか僕の歩いた道が誰かの糧となって
 この戦争が終わる日へと続いていくかもしれない
 だから僕は僕のすべてを懸けて立ち止まりません」


ここで私大号泣していしまいました・゜・(ノД`)・゜・
アレンはマナの言葉に縛られ、エクソシストとして誓った仲間への思いに縛られ、さらに自らの残酷な運命に抗って出した決断。
7巻の3つの誓いと、9巻のイノセンス復活の時の言葉を思い出します。
これでこそDグレの主人公だと。
さらに儚さが増すなんて…。
これからのアレンの行動に注目ですね。

これからといえば、アレンが宿主の役目を果たしたとクロスに言われていることから、ここでアレンが抵抗する意思を持たなかったらそのままネアに永久に乗っ取られていたのではないでしょうか。
器を成したという意味で。
前回のネアの「手遅れだよ?」発言は、アレンがここで諦めたらというニュアンスがあったのかも。

「ああ… 間違いだった…
 もっと早く… この間違いに気づいていれば…
 ネア…気をつけろ オレたちは…奴等に利用されている
 『アレン』は危険だ 危険なんだ…」


というクロスの発言。
これが22巻でアレンがアポクリフォスの記憶とリンクした時の「間違い」の伏線回収ですね。
「アレン」をネア達が利用していたのではなくて「アレン」(達?)がネア達を利用していたということ。

…そしてロード(ぽわぽわ形態)の意味深な発言。
演出的にロードが黒幕かもと思わされる演出。
ちょっとこれはあとで考察したほうがいいですね。

続いて同時刻の例のキャンベル屋敷での少女と女性の会話。
少女の名前はルシア。女性はジョー先生と呼ばれている。
(ジョー先生は木に話しかけていることからもしかしてカテリーナ?)
ジョー先生はウル・キャンピーというティムキャンピーにそっくりな形をした黒いゴーレムを連れています。
ウルには調べたところいろいろな意味があるようですね。
私はこういった考察は苦手なのでほかの方に任せます|д゚)

まず、ルシアはブックマンが目を覚ましたと告げます…ってブックマン!?
ブックマンはどうやらアレンがその屋敷へいずれ来ることを予期しているらしい。
少女はこう続ける。

「後継者となるJr.はもういません
 もしこのままブックマンさまが死んでしまったら
 一族の永きにわたる記録はこれで途絶えるのですか?」


待って待って待って!!!??
ブックマンってそんな瀕死なんですか!?
瀕死なのってラビじゃない?もしかしてすでにラビがブックマンになったのでしょうか…。
ラビのキャラ紹介のページ(4巻)でブックマンを継がないとラビの秘密は明かされない、ともとれる記述があるのでラビが既にブックマンを継いでいて、壁ドン+寄生蟲のダメージが癒えていないからでしょうか。

でもまあ普通にとったら、ラビが失踪(?)してブックマンが瀕死という状況なんでしょうが…。
ジョー先生がカテリーナさんだったら、ブックマンと面識あってもおかしくありませんよね。
少し気になったのは、ジョー先生のイヤリング。
ラビのと同じ形をしているんですよね。
考察のネタ満載の第222夜でした。

とりあえずラビに出番フラグが立ったので良しとしましょう←


考察はまた今度~

<追記>(4・15)
Hypokrisisの意味、もしかしてひとつだけじゃなかったのかも…?
キャンピーさんが書いていた記事では「偽善者」という意味はなかったのですが、
語の前後を分けて考えるとなるほど意味深ですね…。
第222夜(1)「A.W (アレン・ウォーカー)をたずねて・Hypokrisis(ヒポクライシス)」
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