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稲鳥みづは

Author:稲鳥みづは
Dグレ好きの大学生。
このブログでは「フクロゥ」という名前で活動しておりましたがTwitterアカウントを統合することにいたしましたので「稲鳥みづは」という名前でブログ活動再開しました。


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アニメジャパン2016行ってまいりました!!
ニコ生でステージの内容は知っている方が多いと思うので、画面では伝わらないステージの様子や会場内の様子を中心に書きます!!


<トムスブース>
D.Gray-man公式Tiwtterが発表したとおり、パネルや新ビジュアル、そして新PVを見ることができました。
トムスブースで流れていたPVはステージの最初で流れたものとは少し違っていて、
監督や脚本、キャラデザの人の名前、そしてアニメ正式タイトルと放送時期、放送局も伏せられていました。ちなみにキャスト名はステージ最初で流れたPVでも未発表でしたね。(公式サイトに載っているPVが完全ver.)

PVを見るに、どうやらチェスの任務に沢山キャラを入れてアニオリをやるようですね。
やはり教団移転後からのようです。(黒の教団ホントに壊滅事件見たかったなぁ…)
ひとつ思ったのが、チェスの任務でエクソシスト多すぎやしないか?ということです笑
未だかつてあんなに大人数で一つの特定の任務に向かったことありませんからね。
でもアレンや神田の出番が多い中で他のキャラの出番が増えるのはとても嬉しいことだと思います(*´∀`*)

それと物販とチラシです。
私はアレンセットをひとつ買ったのですが、Dグレのショッパーが付いてきて嬉しかったです。
ただ値段が高かったり、先行販売だったせいもあって売れ行きはあまり良くなかったのかなと思います(^_^;)
(トムスブースの人が宣伝活動していたので)
チラシはコスプレイヤーのヒロムさんとKANAME✩さんが配ってくださいました。
間近で見るととてもかっこよくてキュンキュンしてしまいました( *´艸`)


<アニプレックスブース>
こちらでは例の白衣のアレンと神田のパネルや、星野先生の描き下ろしイラスト、アニメの設定画、ティムキャンピーのぬいぐるみの展示、さらにアレンと神田のアクキー販売がありました。
パネルは途中で他作品と位置の入れ替えが行われて、2列目だったのが1列目に移動していました。

星野先生の描き下ろしイラストではアレン、ティムキャンピーとちっちゃい神田とアルマが描かれていて、さらに「HALLOW」と書かれていました。
最初は「HELLO」なら挨拶の言葉だしわかるけど、「HALLOW」って何だ?って思っていたんですが、まさかアニメの副題とは笑
これについては下で詳しく書きますね。
アニメの設定画はアレン、神田、ラビのもの。ステージで発表されたものと同じです。(リンクはなかった)
それと教団本部の細かい装飾等の設定画、アレン幼少期のサーカスの設定画、アルマ編の絵コンテもありました。

アクキーの絵柄になったアレンと神田の白衣姿ですが、「研究発表会」というコンセプトのもとに描かれたものです。
「研究発表会」ってどういうことだ?と思っていたら、ちゃんとパネルの横のスペースに説明がありました。

「今年のアニプレックスブースは"ANIPLEX Smile Lab."としてAnime Japanに登場!
 アニメ、音楽、グッズ、ゲーム、舞台――。
 アニプレックスが創りだす様々なコンテンツから。それぞれの楽しみ方を紹介して、
 今年も皆様"笑顔"をお届けします!」
「このラボのメンバーとして様々な作品のキャラクターたちが、
 Anime Japan 2016という"研究発表会"の日に、正装してお迎えしています!」


つまりは今までアニプレックスが作ってきた作品の展示を研究発表会に例えていたということですね。
謎が解けました(^-^)


<Dグレステージ>
ニコ生で見た方の意見で「会場があまり盛り上がっていないように見えた」というのを見かけたのですが、そんなことはありませんよ!
確かにニコ生をタイムシフトで見てみると拍手や笑い声があまり聞こえませんね(^_^;)
でもキャストが発表されたり、佐藤事件(新たなる伝説)の時はそれなりに盛り上がっていました。
抽選なので、知り合いが周りに居なかったりして本来の興奮が出なかったかなというのはありますがね。

それとタイトルの話です。
「D.Gray-man HALLOW」という題名になりましたね。
Twitterを見ていると「ハログレ」という略称になりそうかなという感じです。
「HALLOW」は「(…を)神聖なものとしてあがめる、神聖なものとする」という意味で、読み方は「ハロー」。
日本人的にはHelloとほぼ同じ発音です。
星野先生が最近よくアレンを天使扱いするのはこのせいだったのかな。
それにHelloの方として読むと19巻の「オハヨウ」のシーンが連想されて切なくなります(・ω・`)
この時期のアレンは天使度が増してゆくと同時にノアの覚醒も進行していますからね。
いいタイトルだ…。

これ以降はステージへの私の感想となります。

まあまずはキャスト変更の話になりますね。
もうこれは仕方ないと思います。
今回のアニメ化でスタッフが重要視しているのは作画です。
旧キャストはもう大御所レベルがほとんどです。
仮に旧キャストを使ってそのギャラで経費がかさんで作画崩壊したら…。
どちらがいいかと考えたら、私は原作を再現して欲しいので作画を取ります。
それに、きっと聞いているうちに慣れると思うのです。

花江さんの言葉を聞いて決心がつきました。

「僕はラビをオーディションで受けるにあたって、
やっぱり新しいものが作りたいなという風に思っていて、
 せっかくこうアニメが新しくなるんだから昔の…
言い方は悪いですけど物まねとかになっても
 それは前のキャストの方々が演じればそれで済む話だと思う
 (中略)
 (ラビは)すごく演じる人によって色々面白くもできますし
かっこよくもできるキャラクターだと僕は思っている」


プレッシャーのある中で自らこの話題に触れたことが立派だなと思いました。
「何もかもが新しいDグレ」
そう思うことが大事なんだと思います。
もちろんまだ受け入れられない人もいるでしょう。
でも放送するときには旧アニグレとは分けて、それぞれで違った楽しみ方が出来るようになればいいですね。
新キャストを叩くようなことは、同じDグレファンとして、して欲しくないです。

何はともあれ7月からハログレが始まるわけですが、ほんとあっという間ですね。
だってあと3ヶ月ですよ!CROWNを1号待つ期間が過ぎるだけでアニメが始まってしまうんです…!!

楽しみだなぁ(*´ω`*)
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私が星野先生目当てで買った初めてのイラスト誌。
とても読み応えがあります。
星野先生の記事だけでも素敵なのですが、それ以外の記事もイラストを描く者としては「なるほど」と思うことも多く、是非読んでいただきたいです!


ここからは星野先生のインタビュー、メイキングについての感想となります。
内容は少しCROWNにも触れているので、単行本派の方はご注意を。


<人間味の話>
ノアの一族についての話でした。
彼らは残虐な一面も持っているけれど、それは指名を受諾したからで、本人達はあくまで人間なのだと。
そういったところをAKUMAとは差別化して描いているそうです。
だから「家族」感を出しているけれど、これからノアの中でも対立が出てきて…?
という、今後の展開を匂わせるインタビューでした。
確かにノアに憑かれた個人としては千年伯爵のいうことを根っから受諾しているわけではない描写もありますね。
ロードがどう復活して絡んできてくれるのか楽しみです。


<世界観の構想>
「悲劇」というテーマがAKUMA、イノセンス、物語の設定全てに繋がるように作ってあるそうです。
…イノセンスにも悲劇が…これはこれからの考察に役立ちそう。
それと、この物語の本当の主人公は千年伯爵と匂わせる発言もありますね。
その千年伯爵に関する謎が明かされつつある本誌の内容にも言及されています。
なんでも、その辺の諸事情がいっぺんに分かるような舞台を作っているとのことで、
今本誌読んでても???状態なのが、!!!に変わる日が来るのかと思うとゾクゾクしてしまいますね(≧∇≦)
インタビュアーの方はまさに私たちの代弁者という感じで、
記者「あと数巻で終わるのかなと思ったりもしますが…。」
先生「そんなことないですよ!」

という会話もあって安心しました。
まだまだ描ききれていないエピソードが沢山あるそうです。
星野先生はそれを描くためにもっと作画ペースを上げたいと仰っていました。
…ゆ、ゆっくり先生のペースで描いていただければ、じゅ、十分なので!Σ(゚д゚lll)
無理だけは絶対しないでくださいね‼︎

今回のDグレの世界観についての話は、星野先生が凄く深くテーマや設定を考えているということがひしひしと伝わってくるもので、なんだかじーんとなってしまいました笑

<絵柄の話>
初期は少年漫画っぽくみえるようにわざと線を太くしていたそうです。
でも星野先生本来の絵柄はやはり繊細な絵だったようでそれに戻って来ているみたいで。
むしろ線の質こそ違えど初期の絵柄に戻って来たと仰っていました。
やっぱり絵柄の原点回帰は錯覚じゃなかったのか…!
最近の絵にあるリアルさはジブリで動画をやっていた時の影響なんだとか。
…って、星野先生ジブリで働いてたの⁉︎
こち亀の作画やっていたのは知っていたけれどジブリでも描いていたとは…。

<作画の話>
23巻から仕上げをデジタルにして、第215夜からデジタルに完全移行したんだそうです。
そして驚いたのが一部3D作画だということ!
あのコーネリアの木も3Dなんですって…。
最新話のリンクの装備も…。
気づかなかった…作画大変だったろうなと思っていた…。
3Dに見えないように工夫もしてあるみたいです。
それと場所の設定を具体的に決めているそうな。
アシスタントさんも大変だなぁΣ( ̄。 ̄ノ)ノ


他にも興味深いことが沢山書かれていました。
読んで頷けるものから、え!そうなの⁉︎というものまで幅広くあります。
高いですが、本当にこれは読む価値があります。
もしかするとこの記事の内容から考察しだしたりするかもしれません笑

ではこれで(^ー^)ノ


追記
好きな男子についてという質問コーナーがP.62から始まっているのですが、
P.65に星野先生のお答えがありました!
おじさんについて熱く語っていらっしゃいますww
あとアンパンマン。
御無沙汰しております。
忙しくてしばらく更新しなかったせいでスポンサーリンクがww
まずいなと思ったので更新しましょうかね。

そうそう、アニメジャパンのDグレステージ行きます!
レポ書く予定ですので是非。
ここで軽く新情報でどんなのが発表されるか予想してみましょうか。

・放送時期
ここで発表しなかったらいつ発表するんでしょうか、いえ、ここで発表するでしょう(反語)
私はだと予想しております。
なぜならアニメ前シリーズがちょうど10年前の秋アニメだから、
そしてCROWNの表紙の順番を考慮するとそうなんじゃないかなと思います。
CROWNの春号では「冒険王ビィト」が連載再開します。
すっかり長期休載漫画救済(駄洒落じゃないよ!)の場となっている感…。
…じゃなくて、連載再開となると「冒険王ビィト」が表紙を飾ることになるでしょう。
そうなるとご無沙汰なのが「血界戦線」。
もし夏にアニグレが来て表紙を飾ったらCROWN創刊からそれまでにDグレ3回、血界1回となることに。
だからビィト(春)→血界(夏)→Dグレ(秋)が妥当でしょう。

・声優発表
もはやこれがメインですよね。
キャストが一新されるという事は、度々インタビューで言われているので確実。
旧キャスト陣のスケジュール的にも厳しいのでおそらく続投の可能性は0に等しいでしょうね。
前野智明さんが出演するかもという噂もあるようですが…どうなのでしょうね。
どのキャラクターの声優が発表されるのかも気になります。
神田は確実。ラビもグッズが出るくらいなので確実でしょう。(出番なi…ゴホッゴホッ)
リナリーも主要キャラ唯一の女性なので、あると思います。
こうなる村瀬さんを加えてティーンズが揃った形になって、ちょうど良い具合。
ただアルマがキービジュアルに描かれているのでもしかすると発表があるかも…?
千年伯爵の独特な声の後釜も発表されたりするのでしょうかね…。
恐らくその辺りが有り得るキャスト発表なんじゃないかと。
個人的にコムイさんだけは小西さんのイメージが抜けきらなくて変えて欲しくないですf^_^;

・PV第2弾
これも確実にある発表。
声が付いたりするのでしょうか…⁉︎
私はジャンフェスに行けなかったため新しい声を聴けていないので、是非聴いてみたいです。
(村瀬さんの声に慣れるためにハイキュー見て「アレンが喋ってるんだぞ…」と自分に言い聞かせる始末。)
もし前野さん出演説が本当だったら、声付きの可能性が高いと思います。(本人ブログより)
まあ発表あるまで分かりませんけどね!( ^ω^ )
あとリナリーのビジュアル拝みたいです。
担当氏が可愛いと仰ってハードルを上げてきているので期待するしか…!
PV以外にも描き下ろしビジュアルがトムススペースにあるとの事なのでそちらにも期待ですね‼︎

・原作のどこをアニメ化するのか
ここの部分が曖昧なせいでファンの間では意見が分かれているみたいですね。
続きからアルマ編までなのか、アルマ編だけなのか、アレン教団離脱後もやるのか。
普通に「アニメ再開!」と言われたのなら続きからという解釈ができるのですが、
アルマ編というのを強調しすぎて理解に違いが生まれているのだと思います。
私は教団引越し後からアルマ編かなと思っています。
引越し編はOVAかドラマCDかな…悲しいけれど(T ^ T)
ただ星野先生のインスタを見ていると、教団離脱後のエピソードについてもアニメスタッフに語っているようで、教団離脱後もやる可能性もなくはない…?

・その他個人的に聞いてみたいこと
これは制作側から言論統制(語弊)が掛かっているかもしれませんが、
声優変更について新声優さんたちはどう思っているのか気になります。
あとはBGMがどうなるのか。
和田薫さんの音楽が印象に残りすぎていて、それも変わってしまうと少し寂しいなと。
せめて14番目の子守唄だけは残しておいて欲しいです…!
(そして教団離脱後もやるなら是非小林沙苗さんにカテリーナ役として歌って欲しい!!)


こうやってまとめて書いてみるといかに前シリーズと変わるのかが最も気になる点なのだなと気付きました。
決まったことですし声優に関しては受け入れる努力をする心持ちでいます。

「やるからには前より良いものを」

その言葉、期待して臨みます。Anime Japan 2016。

あと約2週間。

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