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稲鳥みづは

Author:稲鳥みづは
Dグレ好きの大学生。
このブログでは「フクロゥ」という名前で活動しておりましたがTwitterアカウントを統合することにいたしましたので「稲鳥みづは」という名前でブログ活動再開しました。


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アレンの肉体

ようやくリアルの行事がひと段落ついたので何か記事をと思い、書いてみようと思います。
今回はアレンの肉体について。

以前どこかでアレンが「若返った」のは伯爵メモリーの分裂のせい、というような考察を見た気がするのですが(かなり前なのでどこでかはわかりません…)、その時はしっくりこなかった考察が今冷静に読んでみるとこんな感じかなというものが浮かんできたので書きますね。

今まで記事を読んでくださった方はわかると思うのですが、私は毎回時系列で書いてますので読むのが大変かと思われますがご了承ください(^_^;)


⑴マナが覚醒する→千年伯爵に

⑵ネアも覚醒する→14番目に

⑶マナがネアを「喰う」
この時14番目メモリーは伯爵メモリーに吸収されてしまうが、肉体はメモリーの無い状態。それが後にティキとなる。
肉体を失ってしまったネアの魂(14番目)は自らの体を取り戻し千年伯爵になるため、マナを殺して千年伯爵になる事を企む。
(千年伯爵は一人しかいないので片割れは殺さないといけないという原則に基づく)

⑷ネアは喰われる前に「アレン」という青年に自分のメモリーがまた目覚めるまで託す。(マナもそれを知っているのでは?)
どういう事かというと、当時「喰われた」状態にある14番目メモリーが肉体を失ってなお休眠状態でマナの中にはいっていて、それが目覚めた時に「アレン」に転生しようと考えたから。
しかし後に35年前アレンの肉体は必要ではなくなる。

⑸顔を変えて千年伯爵としての役割をこなしていたマナの中に眠っていた14番目メモリーが目覚め、マナ(おじさん)と赤腕(14番目メモリーを備えている)と千年伯爵(皮)に分裂。
この時のマナはノアメモリーの影響を受けなくなるので若々しい体のままではいられなくなるのでおじさん。
ネアが本人として復活している形になるので35年前アレンの肉体は不要。

⑹マナ(おじさん)は犬(アレン)に出会う。
マナにはネアが「アレン」がどうのと言っていた事が頭の片隅にあったので犬を「アレン」と名付ける。

⑺犬死んだ頃に赤腕がマナ(おじさん)の前に現れて赤腕は「アレン」になる
なぜマナが赤腕をアレンと呼んだのか正確には予想できませんがきっと頭がおかしくなっちゃったんです(適当)
クロスは「アレン」という人物にネアが転生するとしか聞いていなかったので「アレン」という名前は目印としての役割を果たした。(小説3巻)

⑻マナが死んだ時に千年伯爵(皮)がマナの肉体を手に入れる。

⑼赤腕の14番目ノアメモリーが覚醒。←イマココ


すみません、文章力が足りないもので意味不明な点も多いと思われますがその時はどうかコメントでお知らせください(・_・;
要するに今のアレンは若返ったのではなく前のアレンとは別人だったという説の裏付けを言いたかったんです!
若返った、というのはミスリードな気がしてなりませんからね。

35年前アレンはどこ行っちゃったんでしょうか。どっかでのたれ死んでたら…いや、きっとどこかで出てくるだろう!


それとティキがネアに似ている理由はこういうことかなって。
赤腕同様ティキも孤児なので同じ生い立ちなのかなって。
え、赤腕とティキの姿全然似てないって?
それはですね、マナが伯爵メモリーに飲まれた時に顔を変えたからです。
オリジナルが違えばコピーも違うってことです。

あと2回目の分裂、マナ(おじさん)と赤腕(赤ん坊)と千年伯爵(皮)に分裂した現象はどうして赤ん坊2人に分裂しなかったのかというと、マナの方にメモリーが入っていなかったからです。
反対に赤腕には14番目が入っていた。
入らなかったのはきっとマナの必死の抵抗なんじゃないでしょうか。


毎回記事書くたびに言っていることがバラバラなんですがそれはご了承ください(2回目)


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