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少し遅くなりましたが224夜の感想です。
本編のページ数が極端に少ないのでそんなに大したことは書けないんですが…まあ少ない情報でいかに楽しむかをモットーにしていないとDグレファンをやっていくのは大変ですからね(^_^;)

以下ネタバレ含みます

<絵柄>
本編を見てまず思ったのは、「絵柄ちょっと変わった?」でした。
全体的に顔が面長になり、横顔の描き方(特にティキ)が変わっていたり、線が今までより細くなっていたり…。
まああくまで個人の感想なので「え、そうか?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
星野先生は絵柄が変わりやすいことで有名ですが、その絵柄が変わる兆候が見られたのは少し心配です。
なぜなら今まで絵柄が変わったのって、体調不良で休載を挟んだ後が多かったですからね。
ページ数が少ない上に巻末コメントからも万全の状態では無さそうな雰囲気が漂っていますし…
…ほんと、お体大事になさってください…!!

<本編>
煽り「"鍵"はこの二人の手の中に――」
アレンとティキの二人が描かれたページにつけられています。
前に出ている情報だとティキはネアにそっくりとのことでしたよね。
おそらくこの後はそこらへんに関わる話になるんじゃないでしょうか。
ネアはティキの姿を見て「昔のオレにそっくりだ」と思うんでしょうかね。
でもティムキャンピーの記録した映像を見ているならティキの存在も認知していてもおかしくはなさそうですけどね。
ティキがネアにマナについて聞く展開も見られそうですよね。
ん~でもこのままだと主人公はかなり長い間中の人に体を奪われていることに…(;´Д`)
あ、ラビよりかはましか…

煽りに出てきた「鍵」という言葉も少しひっかりました。
ハログレの話になるんですが、OPの題名は「Key -bring it on, my Destiny-」
そう"key"つまり"鍵"が題名に入っているんです。
主題歌に合わせて考えられた煽りかもしれませんね。
どこで見聞きしたのか定かではないんですが、Lennyのメンバーさん達は確か
「運命」を自分たちなりの言葉で表現したものが「key」だと言っていたと思います。(記憶違いだったらすみません)
だから、鍵を運命に変換して考えると、「運命はこの二人の手の中に」になるのかもしれませんね。

<本編以外の情報>
本編のページ数が極端に少なかったのでその分編集者さんが頑張ったんでしょうね…
Dグレ世界の説明が4ページに渡ってされていて、さらに3月3日発売予定のファンブックの情報も沢山載っていました。
かなり気になる情報がちらほらとあったので、それだけでCROWN買って損はなかったかなと思えました。
新たに明らかになるキャラクターの情報や描きおろし絵、星野先生のコメントなど盛りだくさんのようですね。
CROWNに載っているファンブックの一部の内容を見ても、とても面白そうな情報ばかりです!!
ファンブック発売を機にDグレ界隈にまたいい流れが生まれるといいですね。


<どうでもいいこと>
あまりに本編の情報が少なすぎたので何とかして楽しもうと舐め回すように見ていたら
どうということのないことに気がつきました(;^ω^)
ティキは前回に引き続きタバコを吸っている。
右手に持っていたタバコが燃え尽きたのでしょうね、ティキはきっと画面外でそれを捨てて、
すぐさま新しいタバコを懐から左手で取り出して、それを左手で口元に持っていく。
最後にタバコを咥え(?)ながらネアを睨む。
ああ、かっこいいなぁって思っていたんですけど、よくよく考えてみたら
タバコを替える程の時間しか本編で経過しなかったってことなんですよね・゜・(ノД`)・゜・
地味にグサッときました汗
まあいいんです、星野先生が健康で、ちゃんとDグレの完結を見届けられれば。
いつまでも待ちますよ…!!



あと、これは全くDグレには関係ない話なのですが
私はこの記事を以て、私情により暫くブログ活動を停止致します。
今までこんな拙い文章を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!
いずれまたこのブログは再始動させるつもりです。
もしその時もまだこのブログの存在を覚えていらしたら、是非またご覧頂けると嬉しいです。
では、またお会いしましょう!!
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生命の螺旋(DNAのことと思われる)とノア遺伝子についてです。
私が説明下手なもので多分すごくわかりにくい文章になってしまっていると思うのですが、どうぞ見てやってください…。

<生命の螺旋とノア遺伝子との関係>
「肉体は魂の器にすぎず 魂とは生命の螺旋の一部である」(25巻第221夜より)
魂は作中でAKUMAに代表されるようにそれ自身が意思を持っているように描写されています。
しかし魂として言及されているわけではないけれど、それ自体が意思を持って、器となる人間に寄生しているものがありました。
それがノアメモリーです。
(一部のイノセンスとかも同じようなことを起こしていますがそれも話すと話が長くなるのでやめておきます。)
そしてもしノアメモリーと魂がほぼ同じものだとしたら、という発想からこの考察は成り立っています。

「人間は皆『ノア』の遺伝子を持った子孫であり
  ひとつの時代に12人が遺伝子の覚醒でノア化するのは
   我輩を守る為12使徒のメモリーが転生するから」(19巻第187夜より)


「人間はDNAの一部に魂を持っていて、それが通常の人格となるが、DNAの中に存在するが通常発現しないはずのノア遺伝子が発現し、『細胞から生まれ変わる』。そのノア遺伝子に含まれるノアメモリーという名の魂がその人間の中にもうひとつの人格として存在するようになる。」
と解釈します。詳しくは後ほど。
そして発現したノアの人格は「イノセンスが憎い」「『14番目』が憎い」という記憶を持っている。
その記憶はどこで得たものかというと、先代、先々代、先々…代のノアが得た記憶(ただしメモリー本体に受けたダメージの記憶のみ)がDNAに蓄積されていってできたものですよね。
もしこの理論が現実のものなら(そもそも記憶がDNAに蓄積されていくなんて現実にあるわけないけど)、その記憶の蓄積は突然変異の生じた遺伝子として親子間の血縁で受け継がれていくものなんですが…まあDグレはダークファンタジー且つSFなのでその記憶は全人類の遺伝子に変異をもたらすとして考えることにします。

完全に私の趣味になってしまうんですがDNAとノア遺伝子についてちょっと科学的に考えてみました。(高校生程度の生物学の知識なので大したことはないですが、多少生物学用語があるのでわからない方もいるかもしれません…)
ここからは全く世界観の考察には関係ないです。
正解もないただの妄想なのでそれでも見たいという方だけどうぞ。


では私の考えるノアメモリーの前提から。

・ノアメモリーは魂の一種
・ノアメモリーはメモリー本体に受けたダメージは覚えていてそれは次の宿主にも受け継がれる(血縁は関係なく全人類のノアメモリーに記憶が共有される)
・ノアメモリーはノア遺伝子の中にある塩基配列の一部
・よってノアメモリーの記憶というのは塩基配列の変異によって記録されている


文字で説明するのが難しいので図で説明しますね(逃げ)


ENq2Vb5K.jpg
まずこの図はDグレ世界の人類のDNAの略式図です。
通常発現する遺伝子の中にある塩基配列の一部に人間の魂が組み込まれていて、そこには凄まじいエネルギーがあるとされています。
通常の遺伝子を伯爵が取り込むことでその人間に成りすますことができるかも知れない、という内容が前回の記事です。
通常発現する遺伝子の他にノア遺伝子があるのは作中で言及されているとおりだと思います。
ではそのノア遺伝子ってどういう仕組みで発現しているんだろうと疑問に思ったわけです。
そして2通りパターンを思いつきました。



改訂版
タイプ①:父方と母方から一つずつノア遺伝子を受け継ぐ。
すると2種類のノア遺伝子(同一の遺伝子を両親から受け継ぐ場合も有り)を子は持っていることになります。
そして先代のノアが死んだ時にそのノアの遺伝子を持っている人間の中から宿主が選ばれることになります。
このタイプだと極めて低い確率で同一人物が二つのノアに覚醒してしまうなんてこともありえますが、まあほぼ絶対ないでしょうね…確率的に。


YJ1ki_jl.jpg
タイプ②:全人類が全員同じノア遺伝子を持っており、その発言する場所が違うことで異なるノアが生まれる。
こっちのほうが神様も全人類から使徒を選べそうで簡単そう(適当)
それに人類がいる限りはノアが絶えることはないわけだしね!

でも初代ノアの子孫だから云々って考えるとタイプ①のほうが②よりかは生物学的には理にかなっているんですよ。
まあノアは超人だから何でもアリだぜ✩って言ってしまえばそれまでなんだけれども。

ここまで妄想に付き合わせてしまってすみません(^_^;)
でも星野先生がDグレをSFとして捉えてたり、DNAを連想させる表現が出てきたりするので「こんな着眼点を持ったら面白いんじゃないかな」って思いまして…。
ある意味連載のスピードが遅いからこそこんなにじっくり考えられるのかな、でも早く新しい情報が知りたいな…と考察好きとしては嬉しいような悲しいような…。
とにかく20日発売のCROWNでなにか動きがあるといいですね!!〈ラビ…〉
ではでは(ヾ(´・ω・`)
千年伯爵周りは考えれば考えるほど意味がわからなくなってしまうんですが予てより思っていたことを書きたいと思います。
説明が下手くそなのであしからず…(;´д`)


<千年伯爵の「魂を食う」能力と魂の持つ人格について>
そもそもDNAは体の設計図みたいなものです。DNAによって体の形が決まる。
…おや?そういえば作中で大きく体の形を変えた人間がいましたね??
そう、千年伯爵です。
千年伯爵の能力と言ったら魂を食う能力でしたが、それってDNAを食っているのと同じになるんじゃないかなって思ったんです。
なぜ伯爵が別人のような外見になれたのか。
もし他人のDNAを吸収したからその人間に変身する能力を手に入れることができたのだとしたら?
そうなると伯爵はいろんな人間に変身することができるのかもしれません。
7000年間生き続けていたとは言っても、その姿までずっと同じだったとは言い切れません。
その時代の有力者の魂を食ってその人に成りすまし、「裏」で歴史を動かしてきたなんてことも考えられます。
そうなると千年伯爵が人間時に貴族界で名が知れているのにも理由がつけられるんじゃないかと思います。(マナって小説第3巻119頁で高価なコートを持っていると書かれていたし、貴族出身の人間に成りすましていてもおかしくないかも)
おっさんマナが自分が伯爵だってことを忘れているのも何か関係があったりして、
それに成りすますというのはAKUMAの人間時にも共通しているのでちょっと注目してます。


<ノアの一族って…>
「ノアは歴史の『裏』にしか語られない無痕の一族の名だ
  歴史の分岐点に度々出現してんだがどの文献や書物にも記されてねェ
   そんな不明(アンノウン)が伯爵側に現れた」(4巻第27夜より)

このラビの言い方からすると、4巻の時点で設立約100年の教団はまだノアの存在をよく知らなかったようですね。
約100年間「神の敵はAKUMAだ」とひたすらエクソシストを戦場へ向かわせていた。
…とすると約52年前~35年前の17年間、伯爵側に異常事態が起きたことに気付けなかったということになります。
教団が気づけなかった理由はおそらく伯爵側が何の変化も見せなかったから。
つまりAKUMAは変わらず生まれ続けていたから。(その時点で教団は敵勢力はAKUMAだけだと思ってたんだろうし)
でも…AKUMAを作るのって伯爵が直々に赴くんじゃありませんでしたっけ?
約17年間伯爵が消えたときってその役目は誰が負ってたんでしょう…。
ノアの一族ですかね??
でも伯爵の代わりはノアには務まらなくてネアマナのどちらかにAKUMAを作らせようとしたのに二人が拒否して逃げ回ったっていうのが35年前のことだったりして…。

ん~本当に妄想でしかないです笑
このへんのことはすごく難しいので早く本編で明らかになるといいですね。
20日のCROWNが待ち遠しいです!!


あと実は一個目の見出しで書いたものと関連があるんですが、Dグレ世界の人類のDNAについてちょっと科学的に考えてみました。(科学的とは言っても高校生程度の生物学の知識ですが…)
でもなかなかまとまらないのでまた後で記事書きますね!
そんなに遅くはならないと思います。

D.Gray-man Halloween Cafe行ってまいりました!!
今回はそのレポを書きたいと思います(Dグレ休載辛いとか言わない…言わない…(´;ω;`))

<カフェの雰囲気>
キュープラザ原宿という建物の7階に降りると、そこはいきなりDグレの世界になっています。
壁にハロウィン私服を来たDグレキャラたちの絵の描かれた所で入場時間まで待つと、そこで入場特典を貰って入場できます。
中には大きな液晶パネルが1つと小さいのが3つ。
席は基本的に相席でした(一緒に予約した人とは同じテーブル)
ドリンクは所定の場所へ取りに行き、そこで支払います。(コースターはくじ引き形式)
入場すると席には既にプレート(紙が被せてある)とランチョンマットがあり、開始時刻(入場開始30分後)より前から食べ始めてもOKです。


<フードメニュー>
★黒の教団プレート
ごはん系が食べたい方はこちらをおすすめします。
私は食べてはいませんが、一緒に行ってくださった方のプレートを見て気になったことを一つ。
黒いイカスミソースはティムキャンピーをイメージした部分にかけるのですが、その様子がまるでアポクリフォスがティムを破壊した時にそっくりだなと思いました。
実際それをイメージして作られているかはわかりませんが、キャラウムカフェの時よりアポクリごっこにリアリティが…←

★ノアの一族プレート
こちらは食べたので詳しい説明を加えますね。
パンケーキにかかっているのは紫芋のソース。その上にぱらぱらとかかっているのは胡桃です。(ナッツアレルギーの人は注意!)
それからプリンとブルーベリーのソース(ナタデココ入り)。

個人的にブルーベリーのソースがお気に入りです。(※個人の感想です)

ボリュームがあるので午後のティータイムに、という場合は昼食を控えめにした方がいいかもしれません。
それと使い捨ての木のフォークとナイフが置いてあるのですが、少し使いづらいので気をつけてください。
(一緒に行った方は箸を使いたいと仰ってました)


<ドリンクメニュー>
私が頼んだのは千年伯爵のタピオカミルクティーです。
ミルクティーの割にはミルクの分量が多めでした笑
甘さ控えめで思わず角砂糖をじゃぼじゃぼ入れたくなりますね!(冗談ですw でも甘さ控えめなのは本当ですよ)

一緒に行った方はティキのコーラフロート黒蜜を頼んでいましたが、あまり黒蜜を感じなかったと仰ってました(※個人の感想です)

あとアレンのドリンクにはココナッツミルクが入っているそうですよ。


<映像>
映像は開始時刻の30分後くらいから流れ始めました。
声優の村瀬さんと佐藤さんがカフェの料理を食レポ(笑)したりアニメを振り返ったりしてました。
相変わらず面白かったです!
明日のニコ生も楽しみですねヽ(*´∀`)ノ
お久しぶりです。
ハログレの感想など、できれば毎週書こうと思っていたのですが思ったよりも1週間というものは短くて(;´д`)
全話放送が終わった頃か、またはBD/DVDが発売されたときにでも書こうかなと思います。

さて、今回はハートは誰なのか、という話題です。
以前「ティエドール元帥ハート説」というものを見かけまして、それを自分なりに考察してみました。

そもそもアポクリフォスの言う「ハートのお方」は意思を持つイノセンスなのか、それともハートの適合者のことを指しているのかで意見が分かれますが、今回は後者として扱います。

<ティエドール元帥ハート説の根拠>
思い返してみれば、ティエドール元帥の行動は少し不可解な点が多かったりします。

・イノセンスと話している(チャオジーが適合者だとわかったとき)
そもそも元帥は世界中に百人ほど(既に破壊されているイノセンスを含めないともっと少ないが)しかいない適合者をどうやって見つけているのかとても不思議です。
近くにいるとイノセンスが反応する、というにしても確率が低すぎますし、適合者に適合するイノセンスが他の元帥の手元に在るなら素通りしてしまうんじゃないかと…。
適合者の素質のある人間に一番最初に近づいたイノセンスが適合する、という仮説を立てたとしても、チャオジーの発動には謎が残ります。
あそこで運良くチャオジーが適合者だったのは、ティエドール元帥がハートだったら意味が変わってくると思いませんか?
チャオジーに適合権を与えたのかもしれない、と…。
チャオジー達が方舟へ連れ去られる前に、チャオジーとイノセンスはもっと近くにいたはずなのに、窮地になってから発動した。イノセンスが危険を察知してチャオジーを適合者に選んだ、という風に考えることもできます。

・クロス襲撃時の中央庁を疑う発言
わざわざ中央庁に目を向けさせようとしているようにも取れないでしょうか?
実際に中央庁にはアポクリフォスというハートの部下が潜んでいて、クロスを襲撃したわけですし…。
ティエドール元帥がハートなら、何故わざわざヒントになるようなことを言うのかはわからないですけどね笑
それにリナリーの結晶型イノセンスについて話している157夜のシーンでも、ティエドール元帥は「神様は僕らを強くしたい」と言っていますね。
それとなく神の意思を伝えようとしていたりして…。

・神田が臨界点突破できることを知っている
ヘブラスカのイノセンスが暴走(?)するのは、適合者が初めて臨界点を突破した時です。
神田は元帥になれる能力があることを教団に知られないために臨界点を突破しないように発動していたのでしょうけど、何故それをティエドール元帥は知っているのでしょうか?(元帥の勝手な推測かもしれないけど)
しかもわざわざ「元帥になりなさい」と告げに神田のもとへ来るとは…。
上に書いたように、中央庁に目を向けさせようとしているようにもとれる発言などから、教団の中枢のことを神田に知らしめようとしているようにも見えます。

・教団移転の時ヘブラスカのイノセンスを守って移動した
これは25巻の談話室の情報ですね。ヘブラスカのイノセンス自体にも謎が多いですがそれはまたの機会に。
ティエドール元帥は教団でも屈指の防御力を誇る、「楽園ノ彫刻」の適合者です。
それゆえに「石箱」護衛に抜擢されたのでしょうけど…

・「メーカー・オブ・エデン」というイノセンスの名前
日本語に訳すと「エデンの創造者」…つまりは神です。
ハートは教団に「神の結晶」として崇拝されているイノセンスの中核にあるもの。
その適合者ならイノセンスにそんな名前がついていてもおかしくないかも…?

挙げれば挙げるほどティエドール元帥ハート説というのが現実味を帯びてくるような気がします…。

<アレンとリナリーはどうなるのか>
それでは現時点でハートの可能性が疑われているアレンとリナリーについてはどうなるのでしょうか。

・アレン
アレンの異例は、粒子になっても破壊されない。さらにイノセンスが体の一部となって傷口を塞いだこと。
23巻でのアレンの腹の傷口を見るに、羽のような形をしたイノセンスが彼を守っていました。そこで思い出すのはやはりアポクリフォスかなと思います。
アポクリフォスが「合体しよう」と迫って来るのは元々神ノ道化とアポクリフォスが同一のイノセンスだから、という説は過去に何回か見てきました。
度々アレンのイノセンスは適合者の意志とは関係なく動いていますし、自立型イノセンスだと考えると説明が付きます。
さらにアレンのイノセンスが粒子になってもその力を失わないのはアポクリフォスの方(本体)と分離していたおかげで、そのイノセンスの全部分が破壊されなかったためと捉えることができます。
何やらハート側は「アレン」という存在を利用しようとしているみたいですし、その為にアレンを守っているということも不思議ではないはず…。

・リナリー
もしアレンのイノセンスがアポクリフォスでハート(リナリー)を守る騎士だったりしたら胸熱ですがそれは置いておいて…。
リナリーの異例は適合者をイノセンスが結晶化して守ったこと。その際イノセンスは発動不能でした。
イノセンスが結晶型になる前に一時使用不能になることが分かっています(神田の場合は錆び付いた)。
そして覚悟を示すことで結晶型になる。その際イノセンスは液体状になります。
現時点ではイノセンスの種類はハートとアポクリフォスと普通のイノセンスしか確認されていません(ヘブラスカのは少し特殊だと思うのですが)。
それだとイノセンスがリナリーを守ったことに説明がつかない。
でももしイノセンスにもっと細かな役割分担があったとしたら…?
不思議なことに結晶型になる直前にイノセンスは必ずリナリーの手の上で液体状になっています
リナリーの異例は、ハートだからではなく「『結晶型になるための力を与える』能力を持つイノセンスだから」…妄想の域を出ませんが仮説として立てることもできますね。
でもこれはきっぱり言い切ることはできないです。なぜならリナリーには割と謎が多いのですから…

<リー兄妹の謎>
メインキャラとしては唯一血が繋がっていることが描写されているリー兄妹。
リナリーは両親をAKUMAに殺されて、年の離れた兄のコムイとの生活をしていたところ、イノセンス適合者だと判明し教団に連行されます。
その3年後にコムイが室長になり、再会を果たします。
本部襲撃編と引越し編では二人の心理描写が涙を誘いましたね(つд⊂)
…ですが。
灰色ノ聖櫃P.57にて、特記事項としてこんなことが書かれています。

「両親をアクマに殺される以前の記憶は一切なし。」

わざわざこれが書いてあるんです。
さらにコムイさんがあまりにも有能すぎるんです。
たった3年で教団のサポート派のトップにまで上り詰めたんですから。
しかもその時たったの23歳。
いくら妹のためとはいえ…いったい何者なんですかコムイさん。
7巻までの表紙には伏線が散りばめられているとなると、7巻のコムイさんの表紙は一体何を指すんでしょうか。
二人が互いを思いやる心は本物だと思います。
でも、何か裏があるような気がしてならないのです。

誰かさんによる記憶操作とかね。



ここら辺まで考えても情報不足でいつも行き詰ってしまいます。
発売延期になったファンブックで何か新情報が出るといいのですが…。
早く発売されないかな!!

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